作業療法学科

夜の校外実習

2018-05-19

作業療法学科夜間部 地域作業療法治療学の校外実習の様子です。

  

今回は片麻痺体験、車椅子体験、視覚障がい(全盲)体験のいずれかについて、体験セットを着用して学校からさっぽろ駅周辺を移動しました。

障がい体験だけでなく、街の中でどのような配慮がなされているか、外出の際に何が障壁(バリア)となり、どのような改善が必要か、介助者の存在でどのように変わるのか、などについて考えることを課題としました。

普段何気なく通っている地下道や階段でも、体験セットを着けるだけで想像以上の恐怖や不安を感じ、改めて障がいが生活に与える影響について考えることのできる実習となりました。