就職サポート

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全国に展開する学園の就職力。卒業後も就職を支援します。

全国に展開する学園の就職力

メッセージ(2014年3月卒業生)

【アンケート】
①療法士をめざすきっかけは? ②この学校を選んだ理由は? ③就職のための対策は? ④国家試験のための対策は? ⑤入学希望の方に一言

就職先:
大川原脳神経外科病院

岩本 佳祐さん理学療法学科(昼間)
室蘭栄高等学校出身

  • 日本は高齢化が進んでおり、療法士はますます必要とされます。そのような方達のために少しでも役立ちたいと思いました。
  • 本来4年かかる内容を3年間で学ぶことができるから。早く社会人として仕事がしたかった
  • 自分が学びたい分野を真剣に考えること。職場の環境や給料も大切です。
  • 一人で勉強し、自分の実力を確認することも必要だが、友人達とのグループ学習が効果的です。
  • セラピストは人の関わりが大切な仕事。知識も必要ですが、患者様に何をしてあげられるかをたくさん考えて欲しい。

就職先:
独立行政法人国立病院
機構北海道・東北ブロック

高村 裕也さん理学療法学科(昼間)
木古内高等学校出身

  • 人体の仕組みや筋肉の動きに興味があり、部活動の空手で効率よく体を動かす勉強を自分なりにしていました。療法士という仕事を知り、より知識を深め、職にできればと思い選びました。
  • 3年制だから。少しでも早く患者様、社会に貢献したかった。
  • 実習先の病院に就職しました。先生方の対応や指導を見て、どうしてもここで働きたいと思い面接を受けました。
  • 参考書などを利用して過去の問題を何度も書き直し、自分の弱い分野を勉強しました。
  • 4年制に比べて授業は大変ですが、生徒同士の教え合いなどで知識は深まります。

内定先:
医療法人悠康会
函館整形外科クリニック

櫻井 茂幸さん理学療法学科(夜間)
熊石高等学校出身

  • 社会人サッカーをしていたのでスポーツに関わる理学療法士に興味があり、競技への早期復帰や整形外科疾患のリハビリに携わっていきたいと思い目指しました。
  • 3年間で資格が取得できること。夜間部があるため働きながら通えること。
  • 自分の進みたい分野を具体的に考えてから実習に臨むと、今後の進路も見えやすくなります。求人情報もこまめにチェックする。
  • 1年生の時に解剖、生理、運動の基礎を固めること。
  • 1年生でしっかり勉強していると後々楽だと思います。実習では知識も大事ですが、人間性が一番求められます。

内定先:
北海道こども心療内科
氏家医院

青木 美紀さん作業療法学科(昼間)
札幌東豊高等学校

  • インドのマザーテレサのボランティアを経験した時、一緒に働いたセラピストに影響を受けました。私も大好きな子供達のために治療を通して生きる喜びや勇気、愛されることを伝えたいと思いました。
  • 3年で国家試験に臨めること。駅隣接。
  • どうしてもこの医院に就職したかったので自ら院長に手紙を書き、個人的に夏休みに実習させていただきました。
  • 家事と両立するために早朝や隙間の時間を利用、クラスメイトに勉強を教えてもらいました。
  • 私は38歳で入学しましたが、素敵な友人に恵まれました。皆さんもこの素晴らしい環境でセラピストを目指してください。

内定先:
介護老人保健施設緑風

照井 陽平さん作業療法学科(昼間)
札幌拓北高等学校出身

  • 高校時代に運動部の部活で作業療法士を知りました。リハビリの仕事を通じて人の役に立てる療法士にやりがいを感じました。
  • 札幌駅に近く通学に便利なこと。他校より早く臨床に出られること。
  • 自分の興味のある分野を、講義や臨床実習を通して見つけること。また、見学にも積極的に参加しました。
  • 参考書や過去問題を解いていく中で、分からない事や疑問に思ったことは先生方や友人に聞きました。グループでの勉強は刺激し合えるので効果的です。
  • 勉強や実習など大変なことがたくさんあると思いますが、乗り越えた時の達成感があると思います。頑張ってください。

内定先:
医療法人社団
永生会永生病院

佐藤 賢市さん作業療法学科(夜間)
札幌白陵高等学校出身

  • 30歳を前に改めて自己分析、職業分析をして作業療法士という職業に興味を持ちました。詳しく調べていく中でこの職業で社会貢献をしていきたいと考えるようになりました。
  • 夜間部があり30歳での入学でも違和感がなかった。
  • 病院を招いた学内就職説明会で一番初めに説明を聞きにいったことが、担当の先生に好印象を持っていただいたようです。
  • 5回は繰り返して覚える。苦手なところは一歩一歩確実に克服していきます。
  • 何を始めるにも遅いということはない。一日一日を大切にステップアップしてください。

就職担当者からのアドバイス

 

就職課長 三浦 雄司
高い意識で内定を勝ち取るために!
 「就職する」と言うことは社会の一員として活躍する第一歩であり、ゴールでなくスタートです。この大切なスタートを切るために、学内合同就職説明会、就職相談、求人情報の提供、履歴書作成・面接指導などを行っています。
 国家試験に合絡できる知識・技能を早期に備えるとともに、高い意識をもって第一志望の病院・施設様から内定をいただくためにご利用ください。